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Travel

DAY 4 – Trip to Seattle ad Vancouver during Christmas

February 26, 2016

DAY 4 – Trip to Seattle ad Vancouver during Christmasの写真

4日目。

この日も雨がしとと降っていました。

そんな中、前日に決行できなかったボーイングの工場へ。

、の前に ‘Lola’ で朝食を。

ギリシャレストランだそう。

たまたま見つけたのだけど、朝から大混雑で当たりっぷりを感じる。

朝はあまいもん派の私はメニューからパンケーキを見つける。

” A Stack Of Golden Brown Pancakes”

ほほう、いいねぇ。

” and pork-maple sausage, vanilla mascarpone, maple syrup”

やや!美味しそうではないか!

迷わずオーダー!

IMG_2907

しっとりとした生地がほのかに甘い。マスカルポーネの軽いクリーム感がちょうどいい。

ソーセージも、メープルの甘みがほのかに香り、ハーブと塩っけのバランスが絶妙だ。

今まで沢山食べてきた中で一番のおいしさ!

彼はスクランブルエッグをオーダー。

“Wild mushroom scramble”

好き好き。(←もらう気でいる)

“kefalograviera, smashed garlic fried potatoes, toast”

おっ♡いいねぇ~!

IMG_2909

kefalogravieraとはヤギもしくは羊のミルクから作られたハード系のチーズのこと。

ギリシャでは定番料理であるサガナキ(焼いたチーズ)によく使われる。

これまた美味しい。

マッシュルームが香るふわふわのスクランブルエッグと塩が強めのチーズのなんと相性のいいこと!

こぶりのポテトを丸ごと揚げたものも、ガーリックがきいていておいしい。

去年のギリシャ旅行でギリシャ料理のおいしさに感銘を受けていた私。

やはりなギリシャ料理のおいしさにひとり唸る。

・・・

さて、Seattleに本社を構えるボーイング社。

その工場を見学でき、運が良ければ実際に機体の製造過程が見れるというツアーがあります。

ちなみにこちらは、” Future of Flight Aviation center & Boeing Tour” 。

他にも ” The Museum of Flight “という博物館があり間違えやすいので気を付けて!

さて、ここまでのアクセスですが結構不便なところにあるもので、

バスを乗り継ぐかタクシーまたはUber。

(旅行会社のオプショナルツアーなどだったら専用バスがあるかも)

私たちはUberを使い40分ほどかけて到着。

ツアーは1日に4本。どれも人気なので予約が必須。

私たちは予約をしていなかったため、3時間くらい待つ羽目に・・・涙。

IMG_2929

・・・

工場見学のツアーは所要時間1時間半。

敷地内をバスで移動し、

入口から工場へ入るとさらにそこから0.5㎞歩きようやく工場へ到着する。

手荷物は全て預けなければならず、撮影も禁止なので工場内の写真はないのですが、

私たちはペイント前のボーイング787機体を見ることができました。

JALの787最新機体で成田からダラスへ帰ってきたばかりだった私。

その快適さに感動していたところだったので、説明をきいて納得と大興奮。

簡単に書くと、機体の中を高気圧・高湿度設定にしており、

疲れにくい空間を作っているそう。

従来と違い機体に錆びないカーボンを使用しているため、湿度をあげることができる。

また14種類もの照明パターンがあり、日照や日没の光や色合いを再現できるため

時差ボケを軽減できる。

窓は従来より大きくボタン操作で明~暗に設定できるようになっており、

サングラスのような効果で光を遮断するため、暗くしても外の景色が見える。

その他実際乗った時にはモニターのクリアさ、トイレの広さ、きれいさに感動したのだ。

この話、大興奮して友達何人かに伝えたがいまいち興味を持ってもらえず。笑

ここに書くのも割愛しようと思ったが、結局書いてしまった。

・・・

ツアーの後は、エンジンや操縦室が展示してあるスペースへ。

IMG_2947

結局、待ち時間もあったので1日がかりになってしまったが、

なぜか787に必要以上の愛着が湧いてしまった。

なかなか見れない工場なので、おすすめです!

・・・

シアトル中心部に帰ってきて、夕食を。

予約しておいたレストランへ。

IMG_2967

こちらもまたマーケット内。

魚屋さんの横の細い路地を抜けると、マーケットの裏側に出る。

海と闇が一体化した中に看板が煌々と小さく光る。

“Place Pigalle”

その歴史は1901年から。

当初はホテルの中にあり、禁酒法時代はもぐり酒場として栄えていたとか。

その後ホテルがオーナーを変え名前を変えてもあり続け、

今はレストランとして昔ながらのメニューを提供している。

IMG_2970

店内もクラシックな雰囲気。

マーケットの屋上に位置するため窓からは

Elliott BayやOlympic mountainの美しい景色が見れることもあり大盛況。

昔ながらの看板メニュー ” Mussels Pigalle”を。

20151228_172056000_iOS

蒸したムール貝にベーコン、エシャロット、バルサミコビネガーがかかっている。

美味しかったけど、初日に食べたムール貝のほうが勝ち、かな。

“Onion Soup Gratinee”

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こんがりと焼かれた濃厚なチーズの下には甘みのあるオニオンスープが。

メインに決めたのは、

” Masala Spiced Pork Tenderloin”

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分厚いポークの上にかかっているのはリンゴと冬瓜。

ポークの下に敷かれているのはCurtidoというキャベツを軽く発酵させたもの。

グリーンのソースはセージと黒ニンニクを乳化させたもの。

想像がつきにくいけれど、ポークとりんごのさくさく感がとても美味しい一品でした。

このレストランでも大満足!

うん、シアトルって美味しい!

ほどんど食レポのようになってしまったけれど、

シアトルはこれにてさようなら。

次の日から、Vancouverに移動です。

 

MIHO.K

 

 

 

 

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