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Travel

DAY 2 – Trip to Seattle and Vancouver during Christmas

February 9, 2016

DAY 2 – Trip to Seattle and Vancouver during Christmasの写真

さて、旅ブログの続き。

2日目はSeattleから2時間少しと車を走らせたところにある、

Leavenworthへ。

この街には、ババリアンタウン(ドイツ村)がある。

この日はクリスマス当日。

クリスマスにドイツ村なんてもってこいじゃないか!

と思い、レンタカーをする予定だったのだけど、

ここはアメリカ。そしてこの日は聖なる国民の休日、クリスマス。

レストラン、カフェはともかくレンタカーまでクローズ。

(甘かった・・・)

これしきで諦める二人ではなく(というか諦めたところですることがない)、

電車で空港まで行き、空港の中でレンタカーを借り無地出発。

車を走らせること1時間もしないうちに、辺りは一変する。

IMG_2774

まっすぐな道の先には山がなく空が広がるばかりのいつものDallasのハイウェイとは打って変わって、

くねくねとした道の先には雪化粧をほどこした山々が横たわり、

道の周りには大きな背をしたモミの木が、それらしく雪を被っていてまるでおとぎ話の世界のよう。

パノラマの景色に魅了され2時間と少しのドライブも束の間、

目的地Leavenworthのババリアンタウンに到着。

IMG_2793

可愛らしいバイエルン地方風の建物がお出迎え。

山間に位置するこの街の、山に手が届きそうなこの景色は特別だ。

IMG_2789

白い雪が空の青を反射して青く光っている。幻想的。

街を散策することに。

IMG_2796

この日もおそらくコートを脱がないであろう予定だったので、

ストールをチェックに変え、セーターをオレンジにし、

少しでもクリスマスっぽく。

IMG_2811

絵が似ないようにお団子ヘアにしてみたが、耳がちぎれそうで後悔。笑

さて、このババリアンタウンはさほど広くないけれど、

宿泊施設や土産物屋、レストラン、カフェが軒を連ねている。

そして、大概閉まっている・・・・。

屋台も一軒しかでていない。

(ウインナー屋ならまだしも特段ドイツ感のないポテト屋ではないか!)

クリスマスマーケットを想像して、ウインナーとカイザーロール、それからグリューワインで乾杯だ!

と思っていた私たちは少し肩透かしを食らったけれど、

童話の世界のような街並みには満足。

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中欧ヨーロッパの街並みの見どころでもある、

その店それぞれの軒先にぶら下がった小さな看板。

この街でもやはり可愛らしく頭上を賑わせている。

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スターバックスだって、ババリアン仕様。

IMG_2801

ワインショップがよく目につく。

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雪の積もる白い景色がよく似あう街だけれど、なにせ寒い。

あたたかい一杯を求めて、グリューワインを出しているワインショップにお邪魔。

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(夢中で飲み干すの図。)

1時間と少しほど滞在し、Seattleへ戻ることに。

(レンタカーの件で、ここに着いた頃にはすでに14時くらいだった)

Seattleに戻り、夕食のレストランを探す。

クリスマスに営業をしているレストランを探すのも少し苦労だったけど、

無事美味しそうなイタリアンレストランを見つけ、夕食にありつけることに。

が、ランチを飛ばしたため空腹も極限状態。

そのうえ、レストランには客が集中し、ごった返しているのにも関わらず、

シェフはなんと強気の1人態勢!!

見渡す限り、70%の客に食事が行きわたっていない。

が、シェフも焦っているわけではなく、

ウェイターの女の子にジョークを飛ばしながらフライパンを揺らしている。

 

 

ジーザス。

 

 

というわけで、1時間近くワインとパンで空腹を紛らわせた私に、

美味しそうに湯気を立てるラザニアを目の前に、

写真をとるゆとりがあったのか、想像して頂きたい。

3日目に続く。

 

MIHO.K

 

 

 

 

 

 

 

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