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Travel

DAY 1- Trip to Seattle and Vancouver during Christmas

February 5, 2016

DAY 1- Trip to Seattle and Vancouver during Christmasの写真

クリスマス~年末にかけてSeattleとVancouverへ。

まさにベストシーズンは夏!なこの二つの街。

なぜこの季節かというと、一番行きたかったキューバのホテルがどこも埋まっていて確保できず。

他州もできるだけ色んな所に行きたかったので、Seattleをチョイス。

冬のシアトルは雨の街。降水確率は50%以上。

気温は1度前後。

予想通りの冷たい雨に迎えられ、今回の旅行が始まります。

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Seattleといえば、Pike Place Market。

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まずは腹ごしらえにInstagramでフォロワーの方に教えて頂いた” Pike Place Chowder”へ。

Market前のPike stから路地を入ったところにあります。

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(通りすがりのおじさん。行き先が一緒だったので笑)

お昼時の小さなお店には行列が。小一時間ほど並び、店内へ。

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オーダとサーブしてくれるカウンターとわずかばかかりのイートインスペースがあるのみ。

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定番の” NEW ENGLAND CLAM CHOWDER “と” SEAFOOD BISQUE”を。

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外のテラス席でふぅふぅ言いながらすするクラムチャウダーは絶品!

ビスクも本当に美味しかった!!

濃厚なクリーム感が胃を温めてくれ体中ぽっかぽかに。

うむ、これは冬に食べるのがオツだ!

腹ごしらえを済ませた後はマーケット内をぶらぶら。

廊下の両脇に魚屋さんや八百屋さんが軒をつられ、

それぞれがみずみずしい商品を陳列している。

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豪快に CRAB LEGを山盛りにしている魚屋さん。

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カラフルな八百屋さん。

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色がよくハリのある生命力を感じるお野菜たち。

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こんなところで毎日のお買い物ができたらな。

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Marketは食品ばかりではなく、

ジャンクショップや土産物屋などバラエティに富んだお店で構成されている。

ヴィンテージ雑誌のカバーをポスターにして売っているお店を発見。

面白くて、彼の存在を忘れ夢中で見入ってしまった。

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(こんなに至近距離で撮られているのも気づかないほど)

Marketの地下フロアにあったので興味のある方はぜひ。

さて、Seattleといえばスターバックスの一号店があることで有名。

このマーケットのほど近くにあるので、行ってみたのですが小さなお店に大行列、

店内も落ち着く場所がないほど賑わっている、

というのはリサーチ済みだったので、一号店はさっと外観を見るのみにし、

2014年オープンしたばかりの

“Starbucks Reserve Roastery and Tasting Room”

へ。

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その名の通り、焙煎工場とカフェを併設したスターバックス初の旗艦店。

希少コーヒー豆のReserveのみを使用している。

店内には焙煎に使用する大きな機械が、そのスペースの大半を占めている。

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この機械で焙煎された豆が、天井を張ったチューブに流れ、

バリスタたちが肩を並べるカウンター中央の容器でざらざらと流れてくる。

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カウンターに空きを見つけ席をとり、

早速バリスタにコーヒーをオーダー。

目の前で説明しながらコーヒーをBrewしてくれる。

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私たちが頼んだのは、テイスティングセットとラテ。

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こだわりがある、とは気持ちがいいものだ。

高い天井にウッド調の店内。

レザーの調度品や古き良き職人らしいバリスタや焙煎職人たちのユニフォーム。

メタリックに輝く焙煎機と張り巡らされたチューブ、ガラスのサイロがサイエンスラボを思わせるカウンター。

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昔と未来が共生したような店内はコーヒーの香りで満ちていて、

そんな中、バリスタの手さばきを眺めながらコーヒーを飲む。

ざわついているはずなのに時間がゆったりと流れているよう。

スーベニアコーナーも充実していて、すっかり楽しんでしまった。

さて、以前からブログには書いているのだけど、

旅先の風景やプランとコーディネイトを合わせるのが私のスタイル。

ただし、冬の場合難しい。

寒さ対策もそうだけど、写真をとるときは大体アウターを着てとることになるからだ。

かさばるアウターは何枚も持っていけないし、

ましてやアメリカ国内だと荷物を預けると追加料金がかかってしまうので、

荷物はできるだけ小さくまとめたい。

そして雨の街と来た。

今回は寒さ対策としてロング丈のコートを。

靴は塗れてもいい程度に使い古されたのニーハイブーツを。

あとは小物やちらっと見えるインナーの色で工夫することに。

この日はスターバックスに行くことが目的で、

店内や外観のイメージを見ていたので、

ウッド調の店内と1920年に建てられたクラシックな建物に合うように。

そして、コーヒー、焙煎工場、職人…なんだか男性のイメージが強かったので

ハットとベスト、パンツスタイルでマニッシュに。

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陽が落ちた頃のMarketに戻るとライトアップされていて昼とは違った顔に。

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Marketを抜け坂をくだり海沿いまででて、

これまたフォロワーの方に教えてもらったオイスターハウスへ。

” Elliott’s Oyster House ”

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クリスマスイヴだし、人気店だと聞いていたので予約をしていたが、やはり予約がベターだった。

食事を始めるころには席を待つ人であふれていた。

まずはシャンパンと生ガキを。

さっぱりとした磯の香りとつるっとした舌触りが好印象。

牡蠣にレモンとMignonette ソース(エシャロットとビネガー、胡椒の実のソースを凍らせたもの)

を乗せて食べると爽やかな酸味が広がってとにかく美味しい。

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次はムール貝を。

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うん、今までのムール貝で一番おいしい!

ふんわり濃厚なムール貝とスープが冷えた体に沁みる!

ざっくりしたバゲットにたっぷり沁みこませてほおばる。たまらない。

そして、この後忘れられない味になったのがこちら。

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” Grilled Wild Prawn Risotto ”

美味しかったくせに写真を撮り忘れたためHPから拝借。

これが予想外に美味しくて。

焦げがついてほんのり香ばしいぷりっぷりの大きな海老とガーリックハーブバターの濃厚な風味が香るリゾット。

ドライトマトとレモンクリームの酸味でバター感がまるでしつこくない。

毎日、あのリゾット美味しかったね~と語っていました。

Seattle1日目はこれで終了。

2日目はSeattleを離れてある街へ。

 

MIHO.K

 

 

 

 

 

 

 

 

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